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シミとりレーザーの勘違い!実はそこまで痛くない

レーザーが効果No.1だとしても痛いのはどうしようもないの?

昔と違い今のレーザー機器はあまり痛みが出にくくなっています。

まず痛みは、刺青を消すレベルだとかなり痛みますが、それでも麻酔なしでもなんとかなるレベルです。

シミレベルだとそこまでの出力が不要。だから言われているとおり、輪ゴムで弾かれる感じです。ただ顔のシミは目と耳が近いため、音への恐怖が重なり余計に痛みと誤認してしまう女性が多いですね。男性は比較的何ともなく思うようです。

フォトフェイシャルもシミに効果がある

一般的にシミ取りレーザーはピンポイントにパチン!パチン!と当てていきます。

それに対して美容レーザーと言われる、シワやたるみ対策に用いられるレーザーはフラッシュのような光が当たるだけです。

この美容レーザーではフォトフェイシャルというのが有名です。

実はこのフォトフェイシャルが放つレーザーの周波数はメラニンにも吸収されます。

そしてシミ取りレーザーのようなかさぶたにはならないため、薄いシミや広範囲にわたるモヤモヤっとしたシミなら、何もレーザー治療を怖がる必要はありません。

ピンポイントレーザーで面倒なのは痛みより術後

女性は男性より顔への施術を怖がるため、必要以上にレーザーの痛みを不安がりますね。

でも実際は思ったほど痛くないので大丈夫です。

ただそれよりも不安視されることがあります。それが術後の赤みや腫れ、かさぶたなどです。

シミ取りレーザーはメラニンを砕いて体内に吸収させたりターンオーバーで排出させます。

そこまでの出力レーザーになると、少なからず照射した部分にダメージが出ます。

ダメージと言ってもちゃんとアフターケアすれば問題ありません。ただ赤くなったりかさぶたができるため、レーザー治療を受けた後のほうが不安になって病院に駆け込む人もいます。

ただこれはよくあることです。

やるべきことは患部を絶対に紫外線にさらさないこと。またこすったりといった物理的刺激も与えないことです。この2つが守られていれば1ヶ月もすればシミが薄くなった綺麗な肌になります。

シミとりレーザーは何かと治療中のことが言われますが、実際は治療後のほうが女性にとって非常に不安なことが起きやすいので、その知識だけは事前に頭に入れておきましょう。